concept

私たちの考え方

採用ツールではなく
採用活動をデザインする

採用活動では、応募者に企業理念や事業内容を共有し、
コミュニケーションを図るための
採用パンフレットや採用サイトなどのツールが不可欠です。
しかし、これらのデザインに着手する前に、
「採用」そのものをデザインすることがとても重要なのです。

採用の母集団が形成されないのか、
優秀な人材が集まらないのか、入社後の離職率が高いのか。
採用活動が抱えている課題を解決できなければ、
どんなにいいツールができたとしても、
本質的には機能していないものになってしまうのです。

「どう言うのか」ではなく、「何を言うのか」。
他社との「差」ではなく「違い」を伝えること。
いつ、どこで、どんなメッセージを発信するのか。
これらを総合的に検討して採用活動の太い幹となる
コンセプトをデザインすることが大切なのです。

強いコンセプトがつくれれば、
このあとのツール制作で迷うことも少ないのです。

mission

リクリエの使命

リクルートの課題を
クリエイティブで
解決するという使命

recrea[リクリエ]はリクルートとクリエイティブの造語です。なぜ、このようなネーミングなのか。それは、リクルートとクリエイティブは切り離せない関係だと考えているからです。いつ、誰に、何を使って、どんなことを、どのようにいうか。ツールありきのモノのデザインではなく、リクルート活動全体のコトのデザインが重要なのだと考えます。リクルートの課題をクリエイティブの力で解決し、求職者と企業をつないでいく。
それがrecrea[リクリエ]の使命なのです。

workflow

制作の流れ

いいデザインには
そのデザインである
理由がある

本質的なデザインは、ヒラメキや直感で生まれることはありません。特に採用促進ツールのクリエイティブでは、「伝えたいコト」と「知りたいコト」を見つけ出しデザインでつなぐことが大切です。企業からの一方的な押し付け、独りよがりにならないよう、客観的な立場と冷静な判断でのデザインが不可欠なのです。だからこそ、私たちはデザイン制作前のフェーズを重視し、情報共有から分析を経て、緻密な企画立案を行なっていくのです。
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team

paddle design company チーム体制

無から有を生み出す
クリエイティブチーム

つくるクリエイターではなく
考えるクリエイターとともに

team

creative_policy

パドルデザインカンパニーのクリエイティブ・ポリシー

デザインを変えるより
デザインで変えていく

僅かな「差」を見つけるのではなく、小さくても「違い」を見つけること。
企業の情報を伝えるのではなく、企業のメッセージを伝えること。
表面的なものではなく、内面的なものをデザインすること。
それがパドルデザインカンパニーのクリエイティブ・ポリシーです。
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