recruit branding

応募の母集団を形成する採用イベント

求職者の興味・関心を惹きつけ、
心を掴む採用イベント。

興味・関心からエントリーへと誘い、
採用活動を成功へと導きます。
求職者の心に響く感動を、
採用イベントで具現化する。

"組織の10年後は新卒採用で決まる"と言われるほど、新卒採用が重要であることは周知の通りですが、近年では採用時期の度重なる変更やメディアの多様化などに伴い、今年度の経験値が来年度は通用しないなど、採用担当者の負担は年を追うごとに重くなる一方です。

そして、近年では少子高齢化や海外・異業種からの競合企業の参入など、市場環境の劇的な変化に伴い新卒採用の競争が激化。経済の激変や震災を目の当たりにしたことで、若年就職層の企業選定基準にも大きな変化がみられます。このような厳しい採用環境だけに、いかにして自社のメッセージを発信してターゲットを魅了し、入社意思決定にとりつけるのか。という課題に直面する企業も少なくありません。パドルデザインカンパニーでは“採用ブランディング“や"採用マーケティング"発想に基づいた、独自の採用ソリューションを提供しており、採用イベントにおいても緻密な企画設計を行います。

●採用イベントの企画立案

採用イベントは、求職者と企業をダイレクトに繋ぐ極めて重要なタッチポイントです。しかし、人材市場の劇的な変化に伴ってイベントの時期や形態も多様化していく中、採用担当者の苦悩は尽きません。多くの求職者が一堂に集まる絶好の機会を、自社へのエントリーにつなぐことができるよう、採用案内サイトでのプロモーションはもちろんのこと、会場での興味を誘引する自社ブースのデザイン、関心を高める採用案内パンフレットの作成、採用案内動画の制作など、他社と差別化された採用ソリューションで、採用イベントを成功へと導きます。

●空間設計・ブース装飾

イベントレイアウトを考える上で重要なことは、当日の参加者や企画内容を踏まえて効果的なPRが実施できるよう「ヒト・モノ」の動線を熟慮し、ディスプレイや音響、照明、音響効果なども含めて空間設計することです。
多くの企業が出展する合同就職説明会において会場演出は、視認距離の離れた場所からでも注意を惹きつけることのできるブース装飾が集客に多大な影響を及ぼすことから、ブース自体の装飾はもちろん、スタッフユニフォームや当日の人員配置などにも綿密な企画設計が必要不可欠であると言えます。

●イベントのシナリオ構成

採用イベントを円滑に運営する上で、当日の台本は欠かせない要素の1つです。合同就職説明会のように多くの企業が一堂に集まる採用イベントでは、短時間で好印象を与え、いかにして記憶に残すことができるかが以降のエントリーに多大な影響を及ぼすことから、自社のポリシーや社会的意義、事業の必要性ややりがいに重点を据えたシナリオ構成を企画することが大切です。
一方、自社での会社説明会を始めとする自社単独での採用イベントでは、長時間にわたる説明会をいかに楽しく、好印象を持って進めていけるかが、求職者の心象に大きな影響を与え、選考段階での離脱防止につながることから、採用案内動画やコミュニケーション企画などを取り入れ、一方的な説明の場にならないよう、起承転結のあるシナリオ構成を企画することが大切です。

●内定式・入社式の企画・立案

内定承諾後の入社式や内定式も、社員と企業側の大切なコミュニケーションの機会です。この機会に社員との密なコミュニケーションを図り、心を動かし掴むことで、早期退職の予防を図ることができます。繰り返しになりますが、大切なのは「社員の心を動かし掴むこと」です。社員のことを第一に考え、事務的なイベントにしないよう、企画・設計することが大切です。

採用戦略に、アートの力を。

recrea[リクリエ]を運営するパドルデザインカンパニーでは、企業の課題を解決するアート事業「THE ART」を運営しています。イベント会場に設置したキャンバスに短時間でペイントするライブペイントパフォーマンスや、イベント会場を華やかに彩り、差別化された空間を演出するウォールアート、貴社製品にペイントアートを施すことで、新たなブランドイメージを醸成するプロダクトアートなど、求職者に感動を与えるアートディレクションの企画・立案も可能です。

●ライブペイントパフォーマンス

会場に設置したキャンパスに短時間でペイントするパフォーマンスです。ブランドリリースや新商品ロンチ、まちづくりイベントやプロモーションイベント、企業パーティーや採用イベントでの集客など、メディア露出の機会創出として注目を浴びています。

●ウォールアート

タイポグラフィや現代アートをイベント会場やショッピングセンター、店舗などのインテリア装飾に。無機質な空間にワンポイントを加えることで、差別化された空間の演出を行います。

●プロダクトアート

工業製品やファンションとアートのコラボレーションは、近年多くのブランドで実施され、従来あるブランドイメージの浸透を加速させるばかりでなく、新たなブランドイメージの醸成を可能にしています。また、家具やインテリア、趣味・趣向品とのコラボレーションも注目を集めており、多様化する消費者のニーズを捉え、人気を博しています。
これらの取り組みを採用イベントの自社製品展示に取り入れ、クリエイティブな企業姿勢を示すことで求職者の興味・関心を引きつけ、アクティブな社員採用へとつなげていく取り組みが、今注目を浴びています。

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